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zoom RSS 『若返り100選』【100】ストレスのない会話をすること

<<   作成日時 : 2010/01/24 08:07   >>

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100.ストレスのない会話をすること


   ※相手の人が

  『頭が痛い・・・。』

   と言ったとします。

  そんな時、あなたはどう答えていますか?

 1.風邪でもひいたんだろう。

 2.きのう飲み過ぎたんじゃないか。

 3.頭が痛いなら休みなさい。

 4.たいしたことでもないのに、すぐ頭が痛い痛いと弱音を吐くんだから。

 5.薬を飲んだら。

 6.頭が痛いと思うから頭が痛いんだよ、気のせいだよ。

 7.「・・・・・・・・(無言)」



  おそらく、どれかにあてはまると思われます。

  この会話(返事)を今一度考えてみてください。どれも、自分の考えや感じたことを

  返したにすぎません。


     実際に聞き上手な方はここで

    ・・・頭が痛いんだね。

  と聞かれた言葉をそのまま返すのです。

  他の答えをする人も、相手が「頭が痛い」と言うの事は理解してはいるのです。

  が、しかし、あなたが相手の状況を理解したということが「明確」に「相手」に伝わら

  ないのです。

  家族、兄弟なら阿吽(あうん)の呼吸で問題もないのですが、他人の間柄ではここが

  重要になってきます。それは、相手の言うことを反復することにより始めに返す言葉の

  失敗がなくなるからです。


  わかり易く例を挙げますと、悩み事がある方が他人に相談しようと決心したとします。

   「娘がね、一回り年齢の違う男と付合いはじめたんだよ・・・・。」

   「いいじゃない、一回り違くてもうまくいってる人って多いから心配することないよ。」



  これでは、相談した方が気の毒です。「決心」してようやく相談まで行き着いた心が

  粉微塵になってしまいました。

  先ほどの例題と同じで、自分の考えしか返していないことがわかるでしょう。

  そこで、

   「娘がね、一回り年齢の違う男と付合いはじめたんだよ・・・・。」

   「そうか、一回り違う方と付合いはじめたんだ。」  と返してあげれば、

   「そうなんだよ、大人と子供みたいなもんだもの、どうなっちゃうかと思って、

    君だったらどう思う?」



  と、自分の悩みの核心部分を吐き出してきます。

  そこで自分なりの考えを伝える。これが上手なコミュニケーションです。


   「いいじゃない、一回り違くても〜」の答えでは、間違いなく相手は

   「自分の気持ちを無視して言葉を返された。」とがっかりしてしまいます。


   人によっては反感をむき出しにする人もでてきます。


   恐いですね、コミュニケーションとはそういうストレスを内包した繊細なものなのです。

   聞き上手な自分になって、お互いの会話が自然に溢れるだしストレスのない関係を構築

   できれば、いつまでも若々しい自分を保てます。




続く『若返り100選』【101】もうすぐ終わるという間際に一休みする


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